光アイソレータは1方向に進む光のみを透過し逆方向の光をブロックする部品で、光源への戻り光を防止に必要です。入射光が直線偏光の場合に対応する偏光依存型と入射光の偏光状態によらない偏光無依存(Polarization Insensitive: PI)型があります。本製品はΦ1xL22のスーパーミニサイズパッケージの偏光無依存型光アイソレータです。高い密度での実装を可能とします。

■特徴

・高い実装密度
・広い動作波長
・高アイソレーション
・低挿入損失、低PDL
・高安定性、高信頼性

■用途

・EDFA
・光送信機
・ファイバレーザ
・WDM、DWDMシステム
・試験装置

光アイソレータ製品 一覧

光アイソレータの原理

■仕様

パラメータ 単位 PI-スーパーミニ-光アイソレータ
動作波長 nm 1550
最大アイソレーション dB 35
アイソレーション (λc±15nm, 23℃ all sop) dB ≧23
Typ.挿入損失 (λc±20nm, 23℃ all sop) dB 0.8
挿入損失(λc±20nm, 0 ~ +60℃ all sop) dB ≦1.2
リターンロス dB ≧60/55
偏波依存損失(PDL) @ 23℃ dB ≦0.05
偏波モード分散(PMD) ps ≦0.25
許容光パワー mW ≦500
ファイバタイプ SMF-28e
動作温度 0 ~ +60
保管温度 -20~ +85
サイズ mm φ1.0 x L22
メーカ Opneti communications

 

■ パッケージ

 

SuperMini-PI-IS-drawing

■注文方法

IS-①-②-③-④-⑤-⑥-⑦-⑧

または

IS-S-P-1550-250-1-⑥-⑦-1.0×22

内部構成 グレード 波長 ジャケット ファイバ種類 ファイバ長 コネクタ パッケージサイズ
S = 1段型
P = Grade P
1550 = 1550 nm
250 = 250um素線
1 = SMF-28e
1 = 1 m

 

その他
NE = なし

 

FA = FC/APC

 

FC = FC/UPC

 

SA = SC/APC

 

SC = SC/UPC

 

その他
1.0×22